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商品詳細丸山妙子は、美術年鑑物故洋画家では1号あたり15万円という評価を得ています。
丸山妙子が生涯に渡り描き続けた花は、最も馴れ親しんだモチーフの一つで、その評価を決定付けたと言われています。
私は、分厚い塗りの重厚な絵肌とリズミカルな筆致で迫力のある画面に惹かれて20年ほど前に購入し、書斎に飾り楽しんできました。最近新たにイメージの異なる別作品を購入しましたので、思い切って出品することにしました。
作品は、丸山妙子「赤い花」F2号 1975年製作 額サイズ29×36×7cm キャンバスに油彩 右下にサイン 裏にタイトル・サインがあります。
作品コンディション概ね良好だと思います。
丸山妙子は1908年(明治41年)福島県で生まれ、’28年に女子美術学校洋画科を卒業しました。その後、フランスへ渡りアカデミー・ジュリアンを修了し、’32年の帰国後は、里見勝蔵や林武に師事し、独立美術協会展をはじめとする公募展に出品しました。’56年には光陽会会員に推挙され、後に常任委員に就任、後年は多数の個展を開催して人気を博しました。 1908年 福島県出身です。
専用の外箱などはございません。画像に写っている物が全てです。額には多少のスレキズがあります。また、背面の留め金具にはサビがあります。油彩は特に問題ないと思います。
写真の色味はなるべく実物に近くなるように撮したつもりですが、素人写真でもあり、ご理解のほどよろしくお願い致します。
あくまで年代物ですので気にされる方はご遠慮ください。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | オレンジ系/イエロー系/ベージュ系 |









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